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産総研
産総研での研究(Milestones)
蛍光性のコロイド量子ドットに着目し、耐久性向上と毒性回避を主要な研究テーマに設定。主に、ポスドクの李春亮博士、楊萍博士と行いました。日本では、村瀬が一番古くから蛍光体として研究していると思われます。成果に対する企業等からのコンタクトは多く、技術相談は260件に達しました。
(販売中)
量子ドットは、2023年のノーベル化学賞の分野です。その受賞内容解説が、産総研の公式ホームページに記載されました。
その解説記事中の図と説明が、高等学校教科書「物理」およびそのデジタル教材(第一学習社)に掲載されました。
産総研での25年間の研究が、Reviewにまとまりました。
量子ドットの耐久性向上および毒性回避のためにはガラスマトリックスで保護することが有用で、関連の研究論文は10,000件を超えます。そのうち代表的な手法と結果を系統的、時間的に分類し、ガラスカプセル化を含む自分たちの成果を位置づけました。
弊社
弊社での実績
最近の講演および技術セミナー
2024年
2025年
2026年
3月18日
会社設立後の論文
量子ドット分散ガラスカプセルの耐光性のガラス合成条件依存性。
InP系量子ドットのガラスカプセル化。発光効率を保つために必要な要件について。
J. Cer.Soc. Jpn., in press.
量子ドット分散ガラスカプセルの大量合成方法。
公的資金による研究開発
2025年度より、公的機関との間で量子ドットを用いたセンサーの研究開発を契約
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